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サルでも作れるUSBジョイスティック コントローラー編


DBJSC-0302 Boeing737 操縦装置 骨格木型

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Boeing737 操縦装置骨格木型

骨格木型を販売します。基本木型はNCで裁断したMDFです。9mmと5.5mmで作りました。
その他のアルミ板、ボルトナット、電子部品等他の部品はついていません。

作り方についてのアドバイスは試作した写真などでいたします。千差万別があると思いますが。

こちらから製作例をご覧ください。
(A4用紙にコピーしたものを暫定的に販売しています)

Boeing737 操縦装置骨格木型Boeing737 操縦装置骨格木型
Boeing737 操縦装置骨格木型Boeing737 操縦装置骨格木型

アクリルでも製作可能です。(お問合せください)

Boeing737 操縦装置骨格木型

なお、下記部品はアルミにてご提供いたします。

Boeing737 操縦装置骨格木型


ジョイスティックの材料は身の回りのものから調達
VistaでFSXのためスロットルと着陸ギアそれに逆噴射レバーをジョイスティックコントローラーで作りました。

USBジョイスティックコントローラー

USBジョイスティックコントローラー

このジョイスティックの説明がなくてもわかる人は多分1000万に一人でしょう  前置きですが自慢ではありませんが私SEは回路の知識は乾電池で動くモーター程度です。ベニア板で3Vモーターで動く船をよく作った記憶があります。
下図を参照してください。
材料はシナベニア(5mm)に取り付け、ニッパーははさんだだけです。つかってたニッパーが目に留まり利用。持ち運びには注意が必要ですが?
左上部の大きな青い丸は初期のポットの動きです
小さい丸はビス(青い矢印) (フルスロットルポジション)と右のニッパーの握りのところでとまるようにしました。(アイドルポジション) ところでこれはスロットルです。
ジョイスティックコントローラーの調整はコントロール/ゲームコントロラーで簡単にできました。
現在のレバーの位置がアイドルのところでニッパーの握りにぶつかり止ります。
それ以上押すとニッパーの握りの部分を滑っていって最終的に握りの頂上でとまります。
これはアイドル位置から滑り込みながら右下のゲームスイッチを押す仕掛けになってます。FSXの設定ではボタンを押している間作動するように連続にマークを入れます。
もうお分かりでしょうこのボタンは逆噴射を起動します。中まで埋め込むと位置が悪いので、とりあえずビニール止めとしました。
調整の際はリバース(ポジションが右に装置があるため:左に置く場合はリーバースは必要なし)およびREPEATにしてください
左のボリュームポットのつまみはレバー(今となっては何のレバーか検討もつかないが、無理やりインパクトで穴を開けレバーを挿しました。)の重さで下がってきてしまうのでつまみの周りに銅の単線を巻きつけ滑り止めとしました。
左下のトグルはON-OFF-ONで飛行機の脚のUPダウンです。とりあえずダイオードの手持ちがなく、使わなかったが、誤動作はあまりなかった。(入力の数が少ないため)

さてこれでVistaでFSXに挑戦しました。結果は予想以上に実感がわく装置となりました。今まではヨークの前のチッチャナレバーでヨークに邪魔されながらアクセルを調整していましたが、より実際に近い位置で大きく動かせます。特に着陸の際の逆噴射は最高でした。今まではF2のキーを
キーボードで探してようやっと逆噴射できましたが、これで画面を見ながら、実機さながらの逆噴射ができました。ビニールテープも頼もしく感じました。なぜか一段と操縦がうまくなったように感じるのですが。着陸のドギマギが嘘のようになくなりました。思い切りが良くなった分、操縦が荒くなりました。結果着陸成功はまだ7割程度(Bombardier)。さて脚ですが、FSXではひとつのボタンしか割り振れてなくて困ったのですが、確かFS2004では脚の上げ下げが別のボタンが割り振られていたような気がしましたが。マーこれで何とかなりました。ON-OFF-ONなのでひとつの入力しか使っていません。あと30コの入力があまってますが、ありすぎて途方にくれます。
次は夜間飛行用にギアのLEDでもつけてみましょうか。
あとライトのセットなんかもより実機に近づけそうです。

なに!こんなものサルでも作らないって!!

次はグライダーのダイブブレーキを作ろう。なぜか引き出しを開けたとき左右に付いているスライダー金具が目に留まったから。ニテルぞこれは。
着陸失敗の原因は腕ではなくダイブブレーキの操作をキーボードでやっているためと思い込んでいるSEでした。オーストリア山岳を背景としたグライダーミッションで一時間と8分の好成績だったが、最後の最後でダイブブレーキの操作ミスで着陸失敗の苦い経験があるからだそうです。

Boeing737 操縦装置骨格木型
下の写真が実際の様子です。シナベニアの下側に板を打ちつけそれをワニグチクリップで机に固定しています


サルでも作れるUSBジョイスティック・コントローラー編  その2




USBジョイスティックコントローラー

特徴
WindowsVISTA/ XP/2000/Me/98 と Mac OS Xで使用可
複数のコントローラーも自動で認識します
右図はWindowsのコントロールパネル/ゲームコントローラーで調整しているところです
自動で認識します
USBから電力を補充
利用方法 下図
このジョイスティック コントローラーはローとコラムの二列を使って合計6X6のマトリックス
3個以上のON/OFFスイッチの場合はダイオードで誤動作が防げます
その他瞬間ONスィツチはダイオードがなくてもOK
36のうち32ボタンはスイッチ用 残り4つはハットスイッチで使用
ジョイステックを使用するゲームなら何でも使用可能
製作
使用してない入力は無視され無力化されます
ポット(ポテンショメーター)は1Kオーム100Kまで使用可能
Bタイプがベスト

グライダーのスピードブレーキを作る予定が、ジェットのスポイラーと同じためにスポイラー関連を作りました。その際奇妙な3連鎖スイッチを発見して、これを使うことにしました。特徴としてはひとつのボタンを押すと他のボタンが自動的にOFFになります。1.スポイラーOFF 2.オートスポイラー 3.スポイラーONです。1と3はFSXではひとつの操作なので1と3のスイッチを同じにしました。誤算だったのは1のスイッチをONにしても一瞬でもOFFにれば作動するはずですが、連続でONになるため、途中ですべてを解除するには一旦動作を途中で止め、3つすべて一旦OFFにする必要がありました。とにかく動かしてみるとスロットルが奇妙な動きをはじめました。
ダイオードを使ってないためだと思われます。そこでダイオードを各スイッチ回路に組み込むためにボードを使用しました。コラム1からロー1から6までを利用して、合計6個のスイッチができました。
ついでにコントローラーをPCのハードディスクケーブルを使い外に移動、場所をあけました。
残り32個のスイッチと7つのアナログスイッチが残りました。
ピータードーソンのFSUIPCをつかえば、柔軟なキーボードの割り当てが可能なのですが。
IDEのフラットケーブルは簡単にコントローラー本体をつないでくれましたが、アナログの+5Vの取り込みが通常の場所ではなく中間のピンから取っています。テスターがあれば簡単に場所が特定できるはずです。もちろん私は持っていないので、豆電球をテスターの代わりに使用しました。これを使ってあの操縦のしにくい747を操縦したところ、着陸準備から画面だけ見ていればできるようになり、また腕を上げました??
あまりやったことのないハンダ付けでしたが、電線とダイオードの接合のためだけなので短期間に終わりました。しかしボードの裏は見せられません。ほとんどくもの巣状態です。イモハンダを通り越していました。ダイオードは熱に弱いとのことで1個ぐらいいっちゃってるかも

USBジョイスティックコントローラー
パネルの前面です。上がスロットル、右が逆噴射スイッチ、左中央がスポイラー、
その下がランディングギアです。

USBジョイスティックコントローラー

USBジョイスティックコントローラー


サルでも作れるUSBジョイスティック・コントローラー編  その3




ラジオを分解してマイクロスイッチの基盤を手に入れました。また、中学生の付録でついていたロボットのアームをスロットルに改造してみました。

ロー1とコラム1~6まで使ってあと2個のスイッチがあまり、それを全照明とランディングライトに割り振りました。いつもどおりワニグチクリップで固定。ラジオからはずしたマイクロスイッチが7個あまりました。ただスイッチ回路が余ってないのでハブを増設してからの作業となりますUSBジョイスティックコントローラー
USBジョイスティックコントローラー
ロボットのアームを利用してスロットルを作成。やっとニッパーが取り外せて、使えるようになりました。上からフルスロットル、アイドル、そして逆噴射の写真です。ロボットのアームはアイドルの位置まで来ると、ビスで動けなくなります。それ以上下げると腕が曲がり逆噴射のスイッチを押しま。USBジョイスティックコントローラー
USBジョイスティックコントローラー
分解したラジオのマイクロスイッチを1個取り外し、グルースティックで接着して、上の腕部分にもポッチをつけ、曲げると逆噴射のスイッチが入るように加工しました。USBジョイスティックコントローラー

作ったもので早速747を操縦しました。やっと30%ぐらいの着陸成功率になりました。やはりジャンボの操縦は難しい。ちょっとでも速度を落とすと、すぐに失速します。あげすぎると滑走路にたたきつけられます。速度超過によるフラップや脚の損傷も頻発します。やはり巨艦操縦は難しい。

ところでBombardierは腕をあげ、短い滑走路でもほとんど失敗はなくできるようになりました。やはり手作りの装置の威力は大きいです。こんなにもキーボードの逆噴射とヨークについていたスロットルを手作りしただけで上手になるとは正直意外でした。



サルでも作れるUSBジョイスティック・コントローラー編  その4



グライダーのダイブブレーキを作ってみました。ジェットなどではスポイラーもコントロールできます。左側においてグライダーらしくしました。前述の引き出しスライダーは使いませんでした。これでDG-808Sを操縦したところ、すばらしいの一言でした。苦労していた着陸がすいすいとできました。USBジョイスティックコントローラー

USBジョイスティックコントローラー


次はアナログコントローラーがまだ6つあまっているのでジェットの4連スロットルでも作って、旋回が楽になるようにしようかな。
でも少々時間がかかりそうです。



サルでも作れるUSBジョイスティック・コントローラー編  その5



なんとなく前から気になっていたヘリコプターのスロットルを作ってみました。前の基盤に足すと面倒なので、新しい基盤を使いました。複数自動認識しますので、何にも考えなくて、ただUSBにさすだけです。ちょっと工作が面倒なときなど、ついつい足してしまいそうです。

USBジョイスティックコントローラー

ここでポットのつなぎ方ですが、通常番号が打ってあり、右の図のように接続します。スライドポットも同様に番号が打ってあります。何かくさいなと思ったら、配線を抜いてください。もう一度確かめてから、再度挑戦してください。

USBジョイスティックコントローラー

飛行機と違い座席の横にあって、飛行機のスロットルと反対の動きをします。今までは前に倒すとフルスロットルですが、ヘリはレバーを引き上げると全開します。そこで座席の下に例によってワニグチグリップで合板を固定、レバーはホームセンターで見つけた、棚用の棒タスキなるものに、ビニールテープを巻きつけグリップとしました。合板を座席の上において固定しても良かったのですが、ちょっと座り具合が悪くやめました。



そこに今度はスライドポットを取りつけ、タスキのすべるプラスティックの筒の部分にポッチを入れて、スムーズに上下するように工夫しました。



両端をベニアと木材で止て、滑り止めとしました。時間とともに緩んでくるので、ビスで押し付けら、すべりをとめるようにしました。



それでベルのヘリを操縦したところ、前よりはかなりホバリングが上手にいきました。FSXでヘリMissionを試したところ、やっと汐留のビルの上に着陸できるまでになりました。しかしホバリングは難しいですね。ヘリの操縦は体に覚えこまさないとうまくいかないようで、自然に動きができるまで時間がかかりそうです。Bombardierまでなら、なんとか実機を操縦できそうですが、ヘリはまだ程遠い感じです。

USBジョイスティックコントローラー



ところでFSXですが、サービスパックなるものを入れたら、かなりスムーズに動くようになりました。サービスパックとは名ばかりで、実はバグとりプログラムではないかと。


サルでも作れるUSBジョイスティック・コントローラー編  その6



ジェットの4連スロットルを作ろうと思い試作機を作りました。これは4連スロットルのその1でレバーと逆噴射のスイッチです。矢印のところにレバースイッチがあり、スロットルのところのハンドルで指で操作します。

USBジョイスティックコントローラー

写真では見づらいですが、レバーがスイッチを押して、Bombardierの逆噴射を立てています。

USBジョイスティックコントローラー

材料はホームセンターの棚などを作る金具とその周辺の金物を使用しました殆ど加工はしていません。握りは引き出しのつまみです。またアイデアなどは福井のフォトシナリーでおなじみの探究心の強い木下さんのLocal Japanese Flight Simulation Life in Fukui District 等を参考にしました

USBジョイスティックコントローラー
前から見た写真

今後は4連レバーですが、同じものを片手で操作できるようにできるようにする為に、単純に4つ並べればよいのですが、作り始めてからでないと、問題が出てこないので、逐次レポートしたいと思います。完成度を高めれば、商品化も?????といつの間にか 夢見る少年に変わってました。

USBジョイスティックコントローラー
後ろから見た写真


サルでも作れるUSBジョイスティック・コントローラー編  その7



同じレバーを右に並べて、2連のスロットルを作りました。同じものなので簡単にできました。

USBジョイスティックコントローラー

写真では見づらいですが、両方のレバーが各エンジンの操作をしています。ただ逆噴射の操作がFSXではひとつしか見当たりません。どこにあるかわかりませんでした。結局片方のレバーに逆噴射を割り当てました。

USBジョイスティックコントローラー

ボーイング737を早速操縦したところ、なんと今まで着陸の可能性が半分ぐらいでしたが、短い滑走路もすいすいと着陸ができるようになりました。以前はエンジンの絞りがうまくいかなかったのが、双発のエンジンとも絞りが上手にできるようになったのかも。あと回転時の操縦性が飛躍的にあがり、ペダル、ヨークの依存がへり、小さい回転であれば、片方を少し絞っただけで、スムーズに回転ができました。

USBジョイスティックコントローラー

次は4連をつくりジャンボをと思いましたが、簡単にコピペ感覚でできるため、次はスポイラーとフラップのレバーを作る予定としました。

USBジョイスティックコントローラー

こんなに簡単にできます。
アレ!?一つ多いシ~!!

USBジョイスティックコントローラー



下の写真がプロトタイプの原案です。ボーイング737のほぼ実物の寸法の操縦装置です。
次のページをご覧ください。

ボーイング737シュミレーション操縦装置

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