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simulation05

安定性のある評判の良いCHヨークが不調になる。分解してパーツの入れ替えなどをすれば延命できるが、狭い空間で気を使いながらの作業になるので、今回は手作りでヨーク作りに挑戦してみた。すべて有り合わせでやろうと思う。


身の回りにある合板をカットして箱を組み上げた

DLYフライトヨーク

ヨークの心棒の入る部分を切り抜く

DLYフライトヨーク

ハンドルを作る。

DLYフライトヨーク

以下の様にねじつきの心棒を取り付ける

DLYフライトヨーク

引き出しのスライダーを利用して、前後に軽やかに動くようにする

DLYフライトヨーク

ローラースケート用のベアリングを取り付ける
軸受けは簡単にとめた

DLYフライトヨーク

最終的に軸受けをビス止めしてとめる
あまり加重がかかるとは思えないので、簡単に製作

DLYフライトヨーク

&deco(b,18){ポッドと心棒をつなぐジョイントをアルミ棒を利用して作る
心棒、アルミには穴を開けた
ポッド心棒にも穴をあけた
鉄鋼ドリルを使い、インパクトドライバーを使用;};

DLYフライトヨーク

穴にはピン、クリップなどをさし固定する予定

DLYフライトヨーク

最終組立まえの位置あわせ

DLYフライトヨーク

違う角度から見た

DLYフライトヨーク

続く----
と思ったら出来上がり、途中の写真はありません
写真を撮る間もないほど早く終わった

DLYフライトヨーク

2本のばねでテンションを調整、ミドルの位置決め
バネの数、太さ、長さ、引っ張り場所でテンションを決めれる
とりあえず身の回りにあったバネを今回使用

DLYフライトヨーク

エレベータのポット
あまりやられていない方式で、逆回転のためのばねを仕込む
確実に直線運動を回転運動に変えることができる
いままで10箇所ぐらいこの方式を採用しているが いままでトラブルはない
ーリーはMDFを加工して製作

DLYフライトヨーク

ハンドルを前後させると、スライドの上を支持台が滑り、それでポットを動かす
ポットを動きにつれて自動的に戻すためばねつきのピアノ線で逆トルクをかける
ヨークの前後運動を回転に変化させポットを動かす
計算方法 直線運動距離=0.75X2πR

DLYフライトヨーク

ばねでヨークの左右回転、前後運動を中心に保つ

DLYフライトヨーク

DLYフライトヨーク

2つのポットからの配線をUSBコントローラーにつなぐ

DLYフライトヨーク

DLYフライトヨーク

終わり!実働4時間、思索のんべんだらりと8時間
経費パーツ(コントローラー除く)のみで1200円程度
MDF、合板1400??
箱のサイズは385X395mm
現在の設定で横幅は60%ぐらいまで縮小できる
ヨークのサイズは31cmの19cm

DLYフライトヨーク

USBコントローラーをPCにつなぐとポコンと音がして自動認識
コントロールパネル--->ゲームコントローラー

DLYフライトヨーク

プロパティ-->設定

DLYフライトヨーク

調整

DLYフライトヨーク

後は指示に従いヨークの調整でオワリ

DLYフライトヨーク

早速B737で羽田--厚木を往復
いい調子
CHヨークは最後の1年ぐらいは調子が悪かったのが判明
トリムと非常に愛称が良い
とてもスムーズに飛行ができた
セスナもBombardierもOK

自分で作ったのだから、いつでも調整ができるのが良い点
ところで上のカバーは ド- スンノ!!

気が向いたらね
とにかくオワリ♪♪


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