Mistral.Co.Jp:ミストラルのホームページです 。各種計測器のページです☆Mistral Instruments

simulation03

シミュレーションに最適なUSBジョイスティック コントローラー


USBジョイスティック コントローラー

Boeing737 クオドラントBoeing737 クオドラント 
操船シミュレータープロトタイプ操船シミュレータープロトタイプ 


--- Boeing 737 MIP MDFパネル ---

キャプテンシートMIP  Edition 001
Boeing 737 MIP MDFパネル

--- Boeing 737 MIP アクリルパネル ---

MIPの各パネルをアクリルで作ります。DUバックプレートとDUパネルです。

ボーイング787操縦装置

ボーイング787操縦装置

ボーイング787操縦装置

ボーイング787操縦装置


NEW! ボーイング787操縦装置 クリック↓

ボーイング787操縦装置


NO.1

早速丸棒を買い求め製作開始です。ブナの木管で200X16X30mmと200X9X15mmのレバー製作用です。インパクトで削りだしました。

ボーイング787加工
ボーイング787加工

堅木なので、割れもなく順調に切り出し完成。
逆噴射のレバーは24mmを使用。
寸法を取った画像 上と左はcm 5mm間隔
ほぼ同寸法に製作。

ボーイング787加工
ボーイング787加工

色を塗りました。

ボーイング787加工
ボーイング787加工

組立完了

ボーイング787加工




NO.2 スロットル部分

スロットル部分が完成。スロットル、逆噴射、Auto解除、Go around、それにエンジンOffスイッチを製作。

ボーイング787加工

USBジョイステイックコントラーの配線。
ボリューム ポットの配線方法。全部で8軸設定できる。

ボーイング787加工

逆噴射レバーも操作性良好。

ボーイング787加工

実機と同じように、高さを箱で調節。

ボーイング787加工

早速USBジョイスティックコントローラーをつけて操作。同じ動きが確認された。

ボーイング787加工




NO.3 フラップ部分

ボーイング787加工
ボーイング787加工
ボーイング787加工



NO.4  スポイラーとトリムホイール

ボーイング787加工
トリムをデフォルメ単純化したモデルとして作成。鑢がけだけで作成。ちょっときつかったので、片側だけにハンドルをつけた。ボーイング787加工



NO.5  トリム

パーキングスイッチは糸鋸と鑢で切り抜いた。ボーイング787加工
曲げは万力とペンチで人力で曲げた。ボーイング787加工



NO.6 組立完了

組立完成。次はFSXに組み込むため、USBコントローラーとの調整が待っている。
装置の下から多くのケーブルが出て、お待ちになっている。
正直最初はあまり木型を信頼していなかったが、ほぼ実機と同じサイズに出来上がった。
木型に合わせていくつかの補助木型を作ったが、すべて最終的に形良く出来上がった。
カバーにアルミ板を張ろうと思っているが、すべて動作が確認されて、
初期不具合の調整後となろう。
ボーイング787加工
ボーイング787加工
ボーイング787加工
ボーイング787加工
右トリムもハンドルをつけたかったが、鑢がけに疲れて意欲がわかなかった。
これはこれで美しい。
ボーイング787加工



NO.7 コントローラーの組込

スイッチの6X6のマトリックスボード。全部で36個 
そのうち4個はハットスイッチ用。もっと大きなボードでやれば能率がよかったかも。
右端にダイオードをつけゴーストをなくした。
ボーイング787加工
ボーイング787加工
アルミか薄い鉄板を張ろうと思って、1mmの厚紙で型取りをしたところ、
ふと、このままペンキを塗って仕上げてもいいかなと思ってみたが、
実際質感は鉄板以上でこれで仕上げとした。ペンキはカンペのAlescoブルーグレイ。
トリムは両側操作可能で、先輩シマーの手助けが可能。
ボーイング787加工
ボーイング787加工
配線も中に収納。これを持ち運べばどこでも操作可能となった。
まだすべてのスイッチが動作可能にはなっていない。初期のFSXの設定にはない
ものがあり(たとえば逆噴射 初期設定では一つのみでエンジンごとの逆噴射が
できない)、これは徐々に改良が可能。ただstandard.xmlファイルでの追加設定が必要。

操作感覚は抜群で、今までの画面を見ながら、確認しながら、またヨークに邪魔されながらの各種操作がなくなり、手動での速度計、沈下計、
方位計、高度計などを瞬時に回り見することが可能になった。
またトリムの飛行機に対する動きが微調整できるようになった変化も大きい。これで100時間も飛べばほぼ手動操縦に関しては問題がなくなるのではないかと思われる???

次はレバー位置シールなどの最終仕上げ。
ボーイング787加工




DBJSC-0302 Boeing737 操縦装置 骨格木型

checkbotton1.jpg

骨格木型を販売します。基本木型はNCで裁断したMDFです。9mmと5.5mmで作りました。
トリムホイール、その他のアルミ板、ボルトナット、電子部品等他の部品はついていません。

レーザーカットによる木型を新たに販売します。お求め安い価格になってます。
こちらはフラップガイドは付属していません。

Boeing737 操縦装置骨格木型

Boeing737 操縦装置骨格木型Boeing737 操縦装置骨格木型
Boeing737 操縦装置骨格木型Boeing737 操縦装置骨格木型

アクリルでも製作可能です。(お問合せください)

Boeing737 操縦装置骨格木型

なお、下記部品はアルミにてご提供いたします。

Boeing737 操縦装置骨格木型



DBJSC-0303 Boeing737 操縦装置 アルミ板 パーツ
Parking brake and spoiler and etc sets

checkbotton1.jpg

Boeing 737,alminum sim parts,parking brake,spoiler guide,sim parts
Boeing737 alminum 操縦装置 アルミ板 パーツ




DBJSC-0304 Boeing737 操縦装置 アルミ板 ハンドルパーツ
Handle parts made
from 5mm and 10mm aluminum sheets sets

checkbotton1.jpg

Boeing737 Boeing737 alminum 操縦装置 アルミ板 パーツ
Boeing737 Boeing737 alminum 操縦装置 アルミ板 パーツ


DBJSC-0305 Boeing737 操縦装置 アルミ板
フラップガイド シム部品
flap,flap guide ,sim parts,alminum

checkbotton1.jpg

Boeing737 Boeing737 alminum 操縦装置 アルミ板 パーツ

Boeing 737, アルミ製、フラップガイド シム部品です。


Boeing737 Boeing737 alminum 操縦装置 アルミ板 パーツ

アルミ製で、サンドブラスターで吹きつけ加工可能です。


お問い合わせはこちらより

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional