Mistral.Co.Jp:ミストラルのホームページです 。各種計測器のページです☆Mistral Instruments

landing-gear

フライトシムをやる上でどうしても、ランディングギアの操作が手間取る。キーを永押しすると、UPしたつもりがまたDownに入ってしまう。これを確認するのに外部ビユーを使ったりする必要があり、忙しい離着陸時に大いに頭を混乱させる。これを改善するためにギアの装置作った。B737の実寸での製作となる。今回もすべて有り合わせでやろうと思う。


とおっもたら早速出来上がり
実働2時間 パーツなど800円程度で完成。
レバーなどの材料はおもちゃ箱から失敬して組み合わせた。
今回はペイントまでとなった。ちと簡単に出来過ぎ

DLYランディングギア

A    止め板

B 瞬間スイッチ

C     バネ

D    止め板

DLYランディングギア

裏の写真スイッチレバーをUPかDOWNに固定するためのバネ。
表のバネとのダブル仕様

DLYランディングギア

下のリンクはランディングギアの印刷用PDF

DLYランディングギア

スイッチは今回はマトリックスを作るのが面倒なので
、コラムあるいはローのピンと
Ground(どのGピンでも良い)を接続することにした。EあるいはFとA列のピン。
6+6の12スイッチ回路までOK

DLYランディングギア

A      Ground ポット用

B アナログインプット ポット用

C        +5V ポット用

D             +5V

E  マトリックス コラム 1-6

F  マットリックス ロー 1-6


USBコントローラーをPCにつなぐとポコンと音がして自動認識
コントロールパネル--->ゲームコントローラー

DLYランディングギア

プロパティ-->設定
レバーの上げ下げをするとボタンが点灯 消灯することで確認
今回はFSX用でひとつのスイッチでUP と Downが切り替わる。
レバーが中間地点でOn Off On あるいはOff On Offとなる
あまり早くレバーを動かすとスイッチが働かない場合がある
また離陸時にレバーをDownの位置にしておくこと

DLYランディングギア

あっけなく終了
もっと早くからやっておけば良かったナー


最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional