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B787sim

ボーイング787シミュレーターがついに完成!


ボーイング787操縦装置
USBジョイスティック コントローラー

Boeing737 クオドラントBoeing737 クオドラント 
操船シミュレータープロトタイプ操船シミュレータープロトタイプ 



---ボーイング787のクオドラントを再現しました。
採寸は写真で行いました。
ほぼ実機に近いサイズ、形だと思います。---


DBJSC-0401 ボーイング787 操縦装置 骨格木型

2012/11/14 プロトタイプが完成しました!!(詳細は随時追加します)
スポイラー、スラスト、フラップコントロールを完全再現

Boeing787 操縦装置骨格木型

以下のサイトに詳しい写真があります

Boeing787 操縦装置骨格木型

基本材料はMDFです。50枚ほどのルーター加工MDFが主要部品です。
レバーなどの動く機構部分にはバネなどが入ってます。その他アルミ棒、小ビス、ラバー
開口部はスライド式のビニールでカバーされてます。スポイラーがAutoの位置でとまるようにバネが仕込んであります。
スロットルはハンドルにオートスロットル解除スイッチが付くように作れられ、ケーブルのための溝が内部に彫られています。
TO/GAスイッチもバネが付けられ、スイッチとして作動します。リバースもバネにより2点でとまるように作られています。
スロットルの操作性は、両側に摩擦用にラバーが貼れるようになっており、動作感が調節できます。
フラップもバネにより、きつめに調節されています。

これに電子部品を取り付ければ、シム用のクオドラントとなります。スポイラー、スロットルはスライダ抵抗器を付ける
ように設計され、逆噴射はミニ瞬間スイッチが取り付けられます。すでに溝が掘られています。
フラップは位置ごとの瞬間スイッチで動作します。

電子部品のための溝、穴などがすでにあり、またケーブルのための溝が内部に掘られています

本体に直接塗装をしてもよいのですが、プラスチック板などでスキンを付ける方がよいと思います。

機構部品はアルミ、アクリルなどで作れば、さらに実機に近づけることができます。

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